数も型も今からが本番!?「馬の背の根元」

馬の背の根元

久々に週末が良い天気で先週の釣行に参加できなかったため、単独で上五島の古志岐三礁へ釣行です。次の日がシケで中止ということもあり釣り客が増え、夜出しと朝出しに分かれましたが、上がる場所はどこでも良かったのでえびす丸さんの朝出しに乗り込みました。

凪で一人だったため、滅多に上がれない「馬の背の根元」に上がらせてもらいました。ここは少しでも波があるとカブる場所なので、十分気を付けながらの釣りになります。

口太の44センチ

早速釣り始めると湧きグレが見え状況はかなり良さそう。仕掛けを投げ込むとゆっくり右に流れ、ある程度流れたところでラインが走り、仕留めたのは口太の44センチ

口太の44センチ

一投目でいきなりの良型でしたが、2投目でも40センチがヒットし、その後も6連発で良型がヒット。かなりの高確状態でのスタートに一旦少し落ち着こうと、ここで早々に魚を神経締めにして朝ごはんとビールタイムに。

馬の背

上げ潮の時間帯に入ると、今度は左にゆっくりと流れ出しクロの型が徐々にサイズダウン… 撒き餌が効いてる時はタナが浅く、浮いてきた魚が見えない時は、竿2本以上の深いタナでアタる感じで、付けエサを生・加工・ボイル・むき身とローテーションしながらの釣りをしていましたが、

ラクダ瀬

潮が不安定で下層の潮が右へ行ったり左へ行ったりとフラフラしていて、右に流れてくれると良型がヒットするようで、上層の潮が反対に流れたり当ててきたりとなかなか仕掛けをまっすぐ入れるのが難しくなってきました。

クーラー満タン超

仕掛けの馴染みが悪く喰いも渋くなり、深いところではアタリを取りにくくなってきたので、ウキをキザクラ GTR M-00号に変更。沈め全誘導で攻めるとそこからまた高確のバチバチ状態になり気付けば40枚を突破!後半は型も良くなったのでクーラーのフタが閉まらなくなってしまいました。

魚はどれもお腹一杯にエサを食べており、白子も今から本格的に大きくなりそうな感じ。この状況だと3月いっぱい腹パンのクロが楽しるのではないでしょうか。

【この日のえびす丸さんの釣果はこちら】今からが本番、クロ釣果(2月24日)

包丁を買う。

紫檀柄11層ダマスカス鋼出刃包丁

たくさん釣れば捌くのも大変です、気分を変える目的と大きめのサイズが欲しかったので包丁を新調してみした。購入したのはほとんど見た目で選んだ「紫檀柄11層ダマスカス鋼出刃包丁」。切れ味はもちろん、切るというより刃が滑り込む感覚でバッサバッサと捌けて骨切りも楽々。そして何よりダマスカスの斑模様がカッコイイ。