寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)の尾長

寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)

前日の天気予報では、朝から雨風が強くなってくる微妙な天気でしたが、何とかもってくれると信じて上五島(古志岐三礁)へえびす丸さんで釣行です。

4名だったので「スベリ」と「カンバン下」とで別れて上礁。自分は久しぶりに参加したイノウエと久しぶりの「カンバン下」へ。船付のポイントで竿を出し、イノウエは左側の足場が高いポイントへ。

寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)

朝から35センチ前後の口太がポツポツと釣れてくれるので、なかなか良い感じからのスタートになりましたが、喰いが少しずつ渋くなり、針を小さくしても皮一枚でかかってくるような感じでした。

寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)

ひょっこりはんしているのは、隣の「ホゲ」で底物をしている古志岐三礁に30年以上通うレジェンドのカワノさんです。このあと岩壁を伝って簡単にこちら側にやって来てましたが、自分にはマネできません。カワノさんにとって古志岐三礁は、自分の庭みたいな感じなのでしょう。

良型の尾長をバラしていたイノウエは、またもや尾長をヒット!尾長らしい瀬際の突っ込みをマスターモデル2 口太 MH5.3でしっかりタメています。そして、それを見守るレジェンド、

寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)

40センチ以下はリリースとクロに優しいイノウエでしたが、最後は玉網まで海へリリースしていました。

寒グロシーズンへ突入、古志岐三礁(カンバン下)

結局最後まで潮が動かず40センチオーバーが連発とまではいきませんでしたが、キーパーサイズが20枚以上釣れてくれて、納竿時には大雨となりギリギリ天気ももってくれたので、今回はこれで良しとしときましょう。

次回は、「年末釣り納め」気合が入ります。


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