夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

暑くなってくるとイカの季節、ということで一年分のイカをストックするために「イカの夜焚き」に行ってきました。近くの姪浜からの出港です。

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

暗くなるまでサビキでイサキ&アジを狙ってましたが、釣れるのは小型のアラカブばかり、、

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

ライトに小魚が寄りだす頃、仕掛けをイカ釣りにチェンジ。一投目から良型のヤリイカをゲットします!

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

小型も混じりながらも、仕掛けを落としてただ巻くだけでイカが次々と掛かってきます。

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

小型のイカは、エサにして大型の魚を狙いますが、掛かるのはサメばかり。

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

途中で、船長が釣ったイカを捌いて刺身と煮付けを作ってくれました。ここでしか味わうことができない贅沢な漁師料理です。

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

釣りたては、透明で鮮度抜群なので、コリコリ食感でほんのり甘くウマウマでした。

夏はヤリイカ、夜焚きで一年分をストック!

35Lクーラーが満タン、釣ったそのままを傘袋に入れて帰ったらそのまま冷凍保存するのが漁師流。この日は雨とシケで他の船がいなくてイカが集中していたようです。二人で200杯は超えてたと思います。これで一年分はストックできたかな?

イカ丼

イカ丼

一度冷凍して熟成されたイカは、旨味が増して一年中美味しくいただけます。暑くて食欲がない時でも、イカの切り身を山盛りに載せて、どんぶりで食べるとモリモリ食べれます。

落とし込みでアラ襲来

ヒラマサの数が今年は異常に多いということで、落とし込み釣りです。

ヒラマサとアラ

どこの船も釣り客でいっぱいでしたが、何とか船がチャーターしました。

落とし込みでヒラマサとアラ

朝からエサ付きは悪く、魚の反応もイマイチだったので、ハリスを18号から12号まで一気に落とします。

良型のヒラマサ

潮が動きだす時合でポツポツと当たりだし、良型のヒラマサをゲット。

落とし込みでヒラマサとアラ

そして、まさかのアラをゲット!一生釣ることはないだろうと思っていた幻の魚を間違って釣ってしまいました。時価でキロ1万円だから、これで5~6万円ぐらい!?

落とし込みでヒラマサとアラ

予想していたより、魚の反応が悪く数が出ませんでしたが、ヒラマサは何とか3本捕れたのと何よりアラが釣れたので、釣りはイマイチお土産は最高!みたいな結果となりました。

アラを食べよう。

さすがにアラはシロウトが捌くのは無理だろうということで、味畑家の大将にお願いしました。

味畑家

アラは捨てるところがないと言われるほどの魚なので、下処理がきちんとできるプロの料理人じゃないと絶対に無理です。

アラの内蔵

アラの内蔵です、きれいで脂もたっぷり付いてますが、食べれるのは胃袋とキモと小腸だけです。これもしっかりと湯通ししてゴミと雑菌を取り除きます。

アラの内蔵

アラのキモ・胃袋・小腸・皮・エラは、ポンズで頂きます。アラはエラまで食べることができます。どれもコリコリしていて美味しい。

アラの刺し身

刺し身もプロが薄造りにするとこんなに綺麗に。脂がのった身はレインボーに輝き、まさに王者の味。

アラ鍋

アラの出汁とコラーゲンたっぷりのアラ鍋、余った刺し身をしゃぶしゃぶして2度うまい。

正月が早めに来たかのような贅沢なアラづくしでしたが、運があればまた食べることができるかな~?

落とし込みでヒラマサ釣り

上五島でのクロ釣りの釣果があまり良くなさそうなので、久々の船釣りを選択。落とし込みでヒラマサ狙いに行ってきました。

落とし込みでヒラマサ釣り

釣船はいつもの「第二大福丸」さんです。

良型の真鯛

この日の潮は悪かったのですが、エサ付きは良い方でした。しかし、エサが付いてからがなかなかアタリがなく、なかなかヒラマサが上がってきません。そんな中、一人で良型の真鯛を2枚も仕留めるタケちゃん。

落とし込みでヒラマサ釣り

上げ潮の時間帯は、イマイチでしたが、昼過ぎの下げの時間帯になるとポツポツとアタリだし、切られるような大物も出ているようでした。自分も2度ほどハリス(14号)を切られました。

ボッコ

巨大なアラカブは、ボッコと呼ばれています。

落とし込みでヒラマサ釣り

状態が悪い中でのなんとか4本捕れたので、まずまずではないでしょうか。

ヒラマサの刺し身

ヒラマサの刺し身

釣りたての刺し身は、コリコリしていてとても美味しかったです。ヤズと違い、次の日まで刺し身は美味しく頂けます。

落とし込みが熱い!高級魚ヒラメ祭り

落とし込みが熱い時季です、宗像は第二大福丸さんにお世話になりました。

第二大福丸

沖ノ島の方へ2時間ほど走りポイントへ到着。

ヤズが2連

船長の合図で釣りスタート、第一投目からヤズが2連、今日は魚影が濃いようです。

タケちゃん

同行したタケちゃん、余裕かつワイルドに竿を曲げています。

ヤズ

その後も、ヤズが連発し船上はお祭り騒ぎ、
生簀は朝マズメで早くも満タンで、魚が弱ってしまう前にシメています。

マトウダイ

ヤズがいない時は、マトウダイが連発。これがまたかなりの数います。

重量感のある魚

エサ取りのヤズ、マトウダイをかわし、底で我慢していれば重量感のある魚がヒットします。

高級魚ヒラメ

高級魚ヒラメです!

ヒラメ大漁

この日、ほとんどの人がヒラメを数枚ずつ釣り上げ、船で合計30枚ぐらい釣ったようです。船長も初めての事だと驚いていました。

ヒラメ

さすがに磯用クーラーじゃ入りませんね。


ヒラメのにぎり寿司

ヒラメのにぎり寿司

刺し身にすると相当の量があったので、飽きてくる3日目は寿司でいただきます。

落とし込み釣り(沖の島~大島沖)

沖の島沖~大島沖の中間漁礁での落とし込み釣りに行ってきました。狙いはもちろんヒラマサです。

落とし込み釣り

船は大きめで横幅もあり、椅子付きの快適できれいな船です。ハリス12号の3本針からスタート。

エサのイワシ

エサとなるイワシはコンスタントに付いてきているようです。しかし、ここからがこの釣りの難しいところで、底まで落としてから喰ってくるまでひたすら待ち、ダメならすぐに場所を移動するなかなか忙しい釣りでもあります。この日はエサは付くものの、それを喰ってくる魚がいなくてなかなか竿が曲がりません。

ハマイサキ

よく釣れていたハマイサキ。白身で美味しいらしいので、フライにしました。

ミノカサゴ

ミノカサゴです、観賞用であまり食べられない魚らしいのですが、刺し身にして食べたら美味しかったです。(ヒレに毒があるので捌くときには注意しましょう。)

マトウダイ

マトウダイです。色んな魚がポツポツの釣れているようですが、本命のヒラマサは姿を見せません。そんな中、強烈なアタリがありましたが、一瞬で瀬に入られバラシてしまいました。周りでも結構バラシが多かったので、大型のヒラマサがいたのでしょう。捕れなかったのが残念です。

落とし込みでヒラマサ

同行したタケちゃん。大物しか興味がない男釣師ですが、ヒラマサはバラシて良型のヤズを仕留めていました。この日の魚はハリス14号にしたとたんに喰いが悪くなりました。どの釣りでも言えることですがやっぱりハリスは重要です。

アコウ

このままじゃ帰れなかったところですが、良型のアコウ(キジハタ)が釣れてくれたので自分の中では良しとします。その他にも船長からヤズをもらったりとお土産は結構ありました。