小呂島の沖でヒラマサ狙いの落とし込み釣り

落とし込み釣り

落とし込み釣りの名人タケちゃんと今年初の落とし込み釣りへ行ってきました。

本日の潮は小潮でほとんど潮が動かず、エサとなるイワシの反応が悪い様子。潮が動くとエサとなるイワシがかかりやすくなり一気に底まで落とし込んでからがリーチとなるのですが、そこからがまたなかなか魚が食ってくれません。

ハマイサキ(ヨコスジフエダイ)

少ないチャンスで常連の方たちはしっかりと魚をかけていっているようですが、自分のはなかなか食ってくれません。ハマイサキ(ヨコスジフエダイ)が多いようです。

小呂島

福岡で一番小さい島、住所は福岡市西区という近いようで遠い島「小呂島」が見えます。フェリーで釣りに行く人も多いようです。いつか上陸してみたい島でもあります。

大型のヒラマサ(98センチ)

上潮の時合でしょうか、ヒラマサがポツポツと上がりだしました。この時合でタケちゃんが大型のヒラマサ(98センチ)をゲット!

落とし込み

日中はまだまだ暑く、エサとなるイワシの反応も悪くひたすら移動ばかりでダルい時間が続きます。そんな中でも真鯛やヒラメなどポツポツと釣っている人もいたようでしたが…

ヒラマサ

終わってみれば自分はヒラマサとヤズの2本と2バラシでまったくチャンスを活かせず。ヒラマサは85センチと良型でしたが釣ったというより釣れたみたいな感じで、船の移動時間も長かったので一日釣りをした感がないまま終了となってしまいました。

オリジナル魚拓

タケちゃんが釣ったヒラマサは、記念に「オリジナル魚拓」を作ってあげました。B1サイズなのでかなりデカイ。

ヒラマサの刺身

  ヒラマサの刺身

脂が乗った腹身の部分だけを刺身にしました。青物も一日寝かせた方が美味しいです。

ヒラマサのカルパッチョ

ヒラマサのカルパッチョ

ヒラマサの刺身は2・3切れで飽きてしまうのですが、カルパッチョにすると不思議とモリモリ食べれます。カボスがあるとサッパリとして美味さが格段に上がります。青物にカボスは必須ですね。


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