悪天候の中、古志岐三礁(北東のカド)で良型オナガ

ゴールデンウィーク釣行は、瀬泊で古志岐三礁を計画していたのですが、天候が悪くなるということでえびす丸の夜出しの便で、北東のカドに上がりました。

GW悪天候の中での良型オナガ

夜釣りはカゴ釣りをしましたが、まったくの反応なし。雨も降りはじめ、風も出てきました。

GW悪天候の中での良型オナガ

ゆっくり休みたかったのですが、横になれるような場所はどこにもなく、雨も降って寒いのでこんな状態で朝を待ちます。

GW悪天候の中での良型オナガ

朝マズメから良型のオナガがヒットしますが、その後がなかなか続かず、また雨風が強くなり悪状況になってきました。そんな中でもエサは取られる反応があったので、ハリスを細くすると45センチの良型オナガを仕留めることができました。

GW悪天候の中での良型オナガ

その後もオナガばかりがヒットし、ケンちゃんも良型のオナガを仕留めます。

キジハタ

磯釣り修行中のハリマは、高級魚アコウ(キジハタ)をブラクリでゲット!

GW悪天候の中での良型オナガ

久々に途中で帰りたくなるほどの悪天候で辛い釣行となりましたが、良型のオナガの引きが味わえたので今回はこれで良しとしましょう。

シーズン突入!古志岐三礁(ワンド)でクロ釣り

台風の影響で、ほぼ釣行を諦めていたのですが、「風はややあるが、波は2メートルほど」というえびす丸の情報により、五島列島は古志岐三礁へ釣行することになりました。

釣金中

朝の便で、釣り客は6名と少なかったのですが、夜の便で来ていた人達とシケの具合から上がれるポイントは「ヘタの瀬」「ラクダ瀬」「ワンド」と、限られていました。どの瀬も状況は厳しそうな感じでしたが、シケた時は釣果が良かった過去の記憶から「ワンド」に2名で上がることになりました。

尾長

ワンドは、サラシが出ている時がいいので、早速サラシの中に仕掛けを入れ込むと、良型オナガがヒットしました。

釣金中

足場が高くウネリもあるので玉網を使っての取り込みがなかなか大変です。ハリスを太くして40センチ以下は抜き上げた方が楽です。

45センチの地グロ

潮止まりになるまでアタリは止まることなく、ケンちゃんは本日最大の45センチをゲット!クロの反応がなくなると、最近人気のアカハタ釣りに竿を持ち替え、

アカハタ

ワームアカハタをゲット、うれしいお刺身サイズです。ワームでアタリが悪い時は、イカの切り身を使い、ブラクリ仕掛けで探ると、アカハタ・アラカブ・ウマズラハギ・イシガキダイ・カンダイなどなど、秋磯らしく色んな魚が釣れます。

カンダイ

強烈な引きを見せてくれたカンダイは、最初はメスで大きくなるとコブができてオスになりコブダイと名前が変わる魚らしいです。

釣金中

潮が動き出すと、またクロの時合になり、更にクロの数を増やしていきます。

釣金中

あっという間にクーラーは満タン、久々の釣行でしたが良い釣りができました。これから本格的にクロ釣りシーズンの突入となりそうです。