秋磯全開!クロ釣りシーズン突入(古志岐三礁:スベリ)

台風が連発してしばらく船が出ていませんでしたが、ようやく釣りができそうな天気になったのでえびす丸さんに予約して久々の古志岐三礁へ行ってきました。夜から10メートルの風が吹き、上がれるポイントも限られていましたが、秋磯の一発目なのでここは何とか良い場所に上がりたいところ。

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マスターモデルⅡで梅雨グロ、まさかの爆風16メートル!(相瀬灯台)

相瀬灯台

今年も梅雨グロの季節がやってきました。瀬泊のお客さんが多いということなので、前日の夜からえびす丸さんで古志岐三礁に走りましたが、天気予報が朝から北東の爆風となる予報に急変したことにより、古志岐三礁を諦め安全第一に足場の良い宇久島と小値賀島の間にある「相瀬灯台」へ上礁することにしました。

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数も型も今からが本番!?「馬の背の根元」

馬の背の根元

久々に週末が良い天気で先週の釣行に参加できなかったため、単独で上五島の古志岐三礁へ釣行です。次の日がシケで中止ということもあり釣り客が増え、夜出しと朝出しに分かれましたが、上がる場所はどこでも良かったのでえびす丸さんの朝出しに乗り込みました。

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寒グロでクーラー満タン、古志岐三礁(スベリ)

10月、11月と週末の天気が悪い日が続き、古志岐三礁の秋磯を味わうことのないまま12月に突入、気付けばもう寒グロの季節になってしまいました。前回の古志岐三礁は7月だったので、実に5ヶ月ぶりで久々のえびす丸さんにお世話になりました。

5名で行ったので先に3名を黒母瀬(マナイタ)に降ろし、自分とケンちゃんが古志岐三礁(沖の瀬)の上潮を釣るなら実績も足場も高い高所恐怖症の人は無理な磯、「スベリ」へ上礁させてもらいました。

古志岐三礁(スベリ)

夜中で足場が悪いので少しビビリながら磯に上がり、夜釣りはせず更に上に5メートルほど登ったところにある広い場所でテントを張り、ハイボールを飲んだあと朝まで快適に寝てました。

古志岐三礁(スベリ)

朝マズメから上潮に変わる時間だったためクロの反応は良く、ほぼ連発でヒットしてきますが型が30センチ前後と微妙なサイズが続きます。

古志岐三礁(スベリ)

潮が本格的に動きだすと、チラホラと湧きグレの姿も見えはじめ、徐々にサイズもアップ。湧きグレの中に仕掛けを投げ込むと…

古志岐三礁(スベリ)

隣で竿を出しているケンちゃんに湧きグレがヒット!竿が大きく曲がっているので40センチオーバーの良型は確実でしょう。

古志岐三礁(スベリ)

自分にもようやく今日一のクロがヒット!足場が高いのでハリス2.5号で40センチ以下は全部ブリ上げていましたが、やっと玉網を使わないと上げられないサイズがきてくれました。

古志岐三礁(スベリ)

痩せていますが、口太の47センチオーバーで納得のサイズを釣ることができました。その後40センチオーバーは出ることはなく、若干寒グロらしい食い渋りな感じになりましたが、ガン玉はずして深めのタナを探れば良型の口太が釣れ続け、

古志岐三礁(スベリ)

結局最後まで釣れ続けていたのでクーラーは満タン、さすがに最後の方は飽きてしまっていました。釣り納めでいいほどの数を釣りましたが、尾長が一枚も出なかったのが心残りでした。

梅雨が終わる前に、古志岐三礁(馬の背)

古志岐三礁(馬の背)

梅雨グロを狙いに古志岐三礁釣行です。釣客が多いようで空いている磯がない中、あまり上がる機会がなかった「馬の背」へ上礁しました。

馬の背の根元

隣の磯(馬の背の根元)には、古志岐三礁のレジェンド?のカワノさんが上礁したので、今回は何かすごい釣りが見れそうな予感がします。

旬のタカベ

朝マズメからマキエをすると大量のタカベが見え始めたので、とりあえず今が脂がのって美味しい旬のタカベをお土産用に30匹ほど確保しました。釣り方は、矢引きほどの長さのハリスで小さめの針で狙うのがオススメで、サビキも試しましたが、完全に見切られていました。

梅雨が終わる前に、古志岐三礁(馬の背)

2時間ほどタカベ釣りをしてからクロ狙いに切り替えますが、なかなかクロが食ってくれません。ワンド側でうまくクロを掛けていたケンちゃん、下げ潮なので本流に仕掛けが流れず苦戦する中、25~30センチぐらいの尾長を連発させていました。

巨大アオブダイと戦うレジェンド・カワノさん、短い時間ですが貴重な勇姿を撮ることができました。

梅雨が終わる前に、古志岐三礁(馬の背)

見え石鯛を玉網ですくおうとするカワノさん。巨大な石鯛が見えていると言うと、馬の背の根元からこちらの磯に飛び移ってきました。もちろんそんな簡単に石鯛が玉網ですくえるわけがありません。

貝殻に寄生するタコ

ヒラマサが乱舞したり、ウミガメが遊びに来たり、変な生き物(貝殻に寄生するタコ)を捕獲してみたりと様々な生体反応は現れるのですが、なかなか本命のクロを釣るのは難しく、

サンノジ

上げ潮になっても流れは変わらりませんでしたが、エサ取りのタカベが散るほどの巨大なエサ取り(イスズミ・サンノジ)が現れるようになり、その下に尾長の姿もチラホラ、

尾長の40センチ

潮が緩んで少しだけ沖に出た時に仕留めた尾長の40センチ。その後同じような型を追加しますが、サンノジの連発が続いたりして腕がシビレました。

梅雨が終わる前に、古志岐三礁(馬の背)

梅雨グロらしい釣果となりませんでしたが、色んなものが見れたので楽しい釣行となりました。

今回使用したタックル