寒グロも終盤か!?帆上のハナレと倉島のマンジュウ

もう2月も終わろうかとしてますが、今回がやっと初釣りです。
小潮ですが、久々のベタ凪で天気も良さそうなので、あじか磯釣センター上五島を目指します。

上礁したのは帆上のハナレ

上礁したのは帆上のハナレ

なかなか上がれない1級磯なのですが、岩に海苔がベッタリで滑るし、しかも夜中だったので、結構危ない感じでした。めったにしない夜釣りもしてみましたが、まったく反応がなく、周りも釣れてなさそうなので、狭い所に強引にテントを張りさっさと寝ます。

朝マズメ、3人で1枚ずつ

朝マズメ、3人で3枚。

45センチのクロを筆頭に、そこそこのサイズが1人1枚ずつ釣れましたが、

朝マズメ、3人で1枚ずつ

後が続かずアタリも全く無い状態に…
寒グロでクーラ満タンにする予定だったのに、この調子じゃ到底無理そうです。

朝マズメ、3人で1枚ずつ

ここに留まり、今からの上げ潮で勝負をかけるか、それとも瀬替わりか、非常に悩みましたが、1人残して2人で瀬変わりすることにしました。(瀬替わりせずに後悔するより、瀬替わりして後悔した方がいいかなと)

倉島のマンジュウ

ここで釣れんかったら、どこ上がっても釣れません。

ということでやってきたのは、倉島のマンジュウ、これまた1級磯です。
夜から釣っていた人と入れ替わりでしたが、クロが3枚と真鯛が2枚だけで型もイマイチでしたので、ここも状況は悪そうです。

倉島のマンジュウ

しばらくすると上げ潮に変わり、ようやく時合がやってきます。

オナガ

良型のオナガが2連発!

ここから怒涛の爆釣モードにい入るかと思ったら、まさかの潮が逆に流れ出すという釣れないモードに突入。(終了)

釣金中

結局、ハナレに残った1人も2枚しか釣れてなく、3人で9枚というショボイ釣果でした。
型はそこそこ良かったのに、残念です…

やはり、他の釣客も釣果が悪く全体的に釣れてないなあと思ったのですが、白瀬に行った人達の中には、クーラー満タンにした人もいたようです。白瀬は別格ですね、また行きたいな~白瀬…

2013年釣り納め、中五島(三ツ瀬)の寒グロ

2013年の釣り納めは、あじか磯釣センター中五島への瀬泊り釣行となりました。

サオバナの手前

最初に上礁したのは、サオバナの手前の方の磯、早速釣りを開始しますが、潮も悪く生体反応がまったくありません… 隣の瀬に上礁しているメンバーに状況を確認すると、ポツポツだがクロは釣れている様子。

イスズミ

ようやく来たと思ったら良型のイスズミ。夕まずめを待たずに瀬変わりを決めます。

クロ釣り

次に上礁したのは、三ツ瀬が正面に見えて水道がある瀬泊しやすそうな広めの磯。

真鯛

夕まずめにケンちゃんが良型真鯛をゲット!そのまま夜釣りに突入しますが、まったく反応がないので酒飲んで早々と寝ます。

ハトポッポ

朝まずめ、良く引いてくれるハトポッポと遊んでいると、

クロ釣り

ケンちゃんは良型のクロを掛けた様子。すぐにケンちゃんの場所へ移動し同じくクロの良型をヒット。しかし、時合は長く続かず、2人で8枚ほど釣ったところでまたアタリがなくなります。

三ツ瀬

万事休すと諦めかけていたころ、残り時間わずかですが瀬変わりで三ツ瀬に上がらせてもらえることができました。

クロ

すぐに良型クロがヒット。時間がなかったので、あまり数を伸ばすことができませんでしたが、最後に良い思いをすることができて良かったです。

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

寒グロのシーズンに突入していますが、なかなか釣金中メンバーとのスケジュールが合いません…
しかし、釣りに行きたい病がうずいてしょうがないので、知り合いの「落とし込み釣り」に同行することにしました。

前情報によると釣果は「非常に悪い」ということは聞かされていたのですが、とにかく釣りに行かないことには、治らないのが、この病気(釣りに行きたい病)。

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

ということで、

場所は、壱岐・対馬、船は、幸風さんです。
中央埠頭から約1時間半かけて、最初のポイントとなる壱岐の沖合に到着、

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

今回、同行したタケダさん、船釣り師で大物ハンターです。
(ブログ:男のビッグワン

落とし込み釣りとは

落とし込み釣りは、餌となるアジやイワシのタナに仕掛け(サビキ)を落とし、まずエサを掛けて、そのまま大型魚がいるタナまで落として大物を狙うという自然界の摂理を利用した理にかなった釣法です。

…が、

そのエサがなかなか掛かってくれません…
どうもエサとなるイワシやアジの数が少ないようです、最近の釣果が悪い原因もこのエサの量にあるようです。

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

エサが付かなければひたすら移動

エサは回遊しているので、常に魚探で確認しながらの釣りとなります。
ですので、エサが付かなければ、ほとんど移動時間となってしまいます。エサが付かなければ始まらない釣りですので、実際釣りをしている時間はごくわずかに感じられます。

シイラ

エサが付いた一瞬が、最大のチャンスで、更にそのエサに青物が喰ってくるかが勝負となります。(結構、運も必要。)

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

移動を繰り返し、気が付けば対馬沖まで来ていました。
しかし、状況は変わらず…(一瞬時合らしきものはありましたが…)

壱岐・対馬 落とし込みで青物狙い

結局、船に乗っていた釣り客10人で、青物はヤズ5本・タカバが2本と何とも厳しい結果となってしまいました。
機会があればまたリベンジしたいです。(今度は釣れている時に…)


ヤズの刺し身

ヤズの刺し身

シイラの中華あんかけ風

シイラの中華あんかけ風

白身で淡白な味のシイラは、身をソテーした後、甘酢あんかけで美味しく食べれます。


幸風(船釣り)糸島船越・遊漁船:http://sachikaze.justhpbs.jp/

シーズン突入!古志岐三礁(ワンド)でクロ釣り

台風の影響で、ほぼ釣行を諦めていたのですが、「風はややあるが、波は2メートルほど」というえびす丸の情報により、五島列島は古志岐三礁へ釣行することになりました。

釣金中

朝の便で、釣り客は6名と少なかったのですが、夜の便で来ていた人達とシケの具合から上がれるポイントは「ヘタの瀬」「ラクダ瀬」「ワンド」と、限られていました。どの瀬も状況は厳しそうな感じでしたが、シケた時は釣果が良かった過去の記憶から「ワンド」に2名で上がることになりました。

尾長

ワンドは、サラシが出ている時がいいので、早速サラシの中に仕掛けを入れ込むと、良型オナガがヒットしました。

釣金中

足場が高くウネリもあるので玉網を使っての取り込みがなかなか大変です。ハリスを太くして40センチ以下は抜き上げた方が楽です。

45センチの地グロ

潮止まりになるまでアタリは止まることなく、ケンちゃんは本日最大の45センチをゲット!クロの反応がなくなると、最近人気のアカハタ釣りに竿を持ち替え、

アカハタ

ワームアカハタをゲット、うれしいお刺身サイズです。ワームでアタリが悪い時は、イカの切り身を使い、ブラクリ仕掛けで探ると、アカハタ・アラカブ・ウマズラハギ・イシガキダイ・カンダイなどなど、秋磯らしく色んな魚が釣れます。

カンダイ

強烈な引きを見せてくれたカンダイは、最初はメスで大きくなるとコブができてオスになりコブダイと名前が変わる魚らしいです。

釣金中

潮が動き出すと、またクロの時合になり、更にクロの数を増やしていきます。

釣金中

あっという間にクーラーは満タン、久々の釣行でしたが良い釣りができました。これから本格的にクロ釣りシーズンの突入となりそうです。

タカベだらけの古志岐三礁、瀬替わり中に大物ゲット!?

久しぶりの五島列島は、古志岐三礁で新友会クロ釣り大会(第20回記念大会)に参加しました。えびす丸で上礁したのは、ロープ下横

ロープ下横

さっそく撒き餌をすると、ものすごいエサ取りが現れました。

タカベ

エサ取りの正体は、タカベです。なかなか厄介なエサ取りですが、塩焼きで美味しいので人気のお土産でもあります。

ロープ下

ロープ下の方でもタカベに苦戦しているようですが、一緒に上がった底物をしている人に良型の石鯛がヒットしているようです。

結局、上げ潮の時間帯でクロは2枚のみ、下げ潮になるとこの場所はダメになるということで瀬変わりです。

ブリ

瀬替わり中に、弱ってフラフラ泳いでいるブリを発見!すぐに玉網ですくいます。

ブリ

ジャンケンで勝って貰いました。

ウマズラ

次に上礁したのは、カモ瀬という本島の近く。ここも状況はあまり良くなさそうで、やっぱりエサ取りがいます。

アカハタ

状況が変わるまで、アカハタを釣ります。

オナガ

下げ潮に変わる頃、ようやくクロのアタリが出だします。ひったくるようなアタリをしてくれたコナガ

表彰式

表彰式では参加者全員に賞品が渡され、これでクロ釣りのシーズン終了となりました。

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

今回は、親和会クロ釣り大会に参加することになりました。

1位の賞品は何と「がま磯 インテッサG-IV」という超豪華賞品で、対象魚はクロ(20センチ以上)の総重量の勝負。12名のアングラーが3名ずつ4組に分かれ予選を戦い決勝を目指します。

晴気隆盛丸からの出港です。

灯台下

赤瀬ヨボ瀬灯台下(向島の地磯)の1番と2番の順に降ろされ、上礁したのは、最後の灯台下の2番。

大型のミズイカ

試合開始前、貸した竿で大型のミズイカをゲットされ、いきなり精神的ダメージを与えられました…

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

そして試合開始、上げ潮で先端は早くもかぶり出し、釣りにならない状態に…

晴気のクロ

さっきミズイカを釣ったタカセさんは、湾内側で良型のクロを次々にヒットさせ、さらにプレッシャーをかけてきます。

3時間があっという間に過ぎ…
やはり、一番見せ場を作ったタカセさんが決勝へと進みました。

赤瀬

予選落ちの人たちは、赤瀬に降ろされ…

決勝

決勝に勝ち上がった4名は、灯台下の1番と2番へ。雨の中での戦いとなりました。

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦 晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

下げ潮からの戦いとなりましたが、魚の反応は良く、みなさんデットヒートを繰り広げていました。

ミズイカ

決勝を見物しながら、横で良型のミズイカをゲット。
晴気はイカが良く釣れるようです、おいしいお土産サイズ!

良型のクロ

絶好釣のタカセさんでしたが、この日は惜しくも4位。

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

釣金中のメンバー(?)では、唯一入賞(2位)した奇跡のモッチン。
釣行したのは、実に1年と2か月ぶり(前回の釣り)というブランクがありながらの2位入賞。幸運の男です。

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

終わってみれば、全員がクーラー満タンという好釣果!
足の裏サイズがほとんどですが、晴気の梅雨グロは、侮れません。

晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦 晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦 晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦 晴気の梅雨グロ、親和会のGⅣ争奪戦

表彰式・打ち上げは、いつものドライブイン鳥で。


メバルの煮つけ

メバルの煮つけ