シーズン前の梅雨グロ調査(カモ瀬)

カモ瀬

運動会シーズンと重なり、釣りメンバーとの調整が合わず、どうしようかと考えていましたが、居ても立ってもいられずに単独でクロ釣りに出かけることにしました。いつものえびす丸さんで古志岐三礁へと思っていましたが、この日は釣り客が多く前日の夜便か当日の朝便かと選ぶ形となり、時間的に厳しかったので、朝便で予約しました。

カモ瀬

想定内ではありましたが、古志岐三礁は満員、黒母瀬も定員オーバーで、結局上がれたのは久しぶりの「カモ瀬」。ガラ空きだったので、5名で上がることになり、東側に底物2名、西側に上物2名、南側は波をかぶっていたので自分が北側のポイントに入る形となりました。

カモ瀬

早速釣りを始めると、潮止まりの時間帯で流れも緩く、足場もいいのですごく釣りやすいなあと思っていたら、一投目からキーパーサイズがヒット。2投目も良型がヒットし、いい感じのスタートでしたが、マキエが効いて本流が流れ出すと手のひらサイズの尾長が湧き出しました。

良型口太

エサ取りもいなくていい感じなのですが、流れに入れるとコナガがヒット。潮目から外して緩んでいるような場所を狙うようにするとエサだけ取られるようになりました。針から20センチぐらい上にガン玉6を付けて、仕掛けを貼り気味に入れ込んでいくと久々にいいアタリがあり、取り込んだのは47センチの良型口太

シーズン前の梅雨グロ調査(カモ瀬)

その後は段々と喰いが悪くなり、マキエの下でチラチラ見えていた魚影もいなくなってしまいました。針を小さくしたりガン玉を動かしたり外したりと調整をしていましたが、ポツポツとしかヒットがありません。それでも色々考えながらやって反応があるうちは楽しい時間でした。

シーズン前の梅雨グロ調査(カモ瀬)

後半は更に魚の反応が悪くなりましたが、仕掛けの微調整でたまにヒットする感じは変わらず。足元に大量にマキエを撒いていると少ないですが魚影が見えたので、マキエにしっかり同調するように仕掛けを差し込んでいくと、今日一の良型口太(48.5センチ)が釣れてくれました。

シーズン前の梅雨グロ調査(カモ瀬)

まだまだ食いが悪くまずまずの釣果でしたが、これから梅雨グロシーズンに向けていい状態にはなってきているのではないでしょうか。次回、古志岐三礁に行くことができれば期待できそうです。

シーズン終盤の腹パンのクロ、お腹いっぱいでエサが食べれません。

今年はなかなか恵まれなかった天候ですが、今回は絶好の釣日和となりました。チヌ釣りも考えましたが、こんな天気がいい日は滅多にないだろうと古志岐三礁へ行くことにしました。えびす丸さんの前情報では上物はかなり厳しい釣果とのことですが…

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厳しい状況の中で、口太50センチオーバー!古志岐三礁(スベリ)

悪天候による中止や用事が重なり約2ヶ月ぶりの釣行となってしまいました。桜も開花しチヌのシーズン到来ですが、寒グロを楽しめないまま終わっていたので、今回は卵と白子で腹パンになったクロを狙いに古志岐三礁へ釣行です。

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ウネリが残る古志岐三礁で寒グロを狙う(東の船付け)

天気は良いが前日からのウネリが残っているだろうという予報のなか、いつものえびす丸さんで古志岐三礁を目指しました。到着すると予報どおりウネリが激しく上がれる場所がなかなか見つかりません。そうこうしていると突然、船内にある何かのホースが外れて吹き出したオイルで床が油まみれ状態になるというハプニングが発生!

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